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2015/08/15

ミュンヘン・パラソムニア・スクリーニング日本語版

ミュンヘン・パラソムニア・スクリーニング(Munich Parasomnia Screening: MUPS)日本語版を開発しました。MUPSは、マックス・プランク精神医学研究所で開発・標準化された睡眠時随伴症に関する自記式質問票です。過去の既往ならびに現在の頻度を尋ねる21項目で構成され、高い信頼性と妥当性が報告されており、睡眠時随伴症をスクリーニングする有用なツールです。原著者の許可を得たうえで、日本語版の作成と言語的妥当性の評価を行いました。

Komada Y, Breugelmans R, Fulda S, Nakano S, Watanabe S, Noda C, Nishida S, Inoue Y. Japanese version of the Munich Parasomnia Screening (MUPS): Translation and linguistic validation of a screening instrument for parasomnias and nocturnal behaviors. Neuropsychiatr Dis Treat. 2015 11, 2953-2958

論文は、下記URLよりダウンロードできます。
http://www.dovepress.com/articles.php?article_id=24739.


調査票(日本語版、英語版、ドイツ語版)は、German Sleep Society [DGSM]のサイトよりダウンロードできます。
http://www.dgsm.de/fachinformationen_frageboegen_mups.php?language=german
2014/09/15

書籍発刊のお知らせ

書籍発刊のお知らせ
分担執筆した書籍「Modulation of Sleep by Obesity, Diabetes, Age, and Diet」が発刊されました
書籍名:Modulation of Sleep by Obesity, Diabetes, Age, and Diet
編者:Ronald Ross Watson
出版社: Academic Press
Chapter29 "Sleepiness at the Wheel and Countermeasures: Effects of Caffeine, Napping, and Blue Light." 
Yoko Komada and Yuichi Inoue
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2013/08/05

World Sleep 2015 Program Committee Co-chairに就任しました

World Sleep 2015 Program Committee Co-chair/ Organizing Committee Chairに就任しました
Program Committee Co-chair/ Organizing Committee Chair: Yuichi Inoue (Japan)
http://www.congrex.ch/worldsleep2015
2013/07/15

ASRS Secretary Generalに就任しました

ASRS ー Asian Sleep Research Society Secretary Generalに就任しました
Secretary General: Yuichi Inoue (Japan)
http://www.asrsonline.org/
2013/07/08

Sleep and Biological Rhythms「レム睡眠行動障害(RBD)」特集号のご案内

Sleep and Biological Rhythms「レム睡眠行動障害(RBD)」特集号のご案内
日本睡眠学会の英文機関誌 Sleep and Biological Rhythms から、特集号が出版されました。
第5回国際RBD(REM Sleep Behavior Disorder)シンポジウムで発表されたものが掲載されています。
 http://www.wiley.co.jp/blog/health/?p=2199

2012/12/05

「睡眠障害で眠れない夜の不安をみるみる解消する 200%の基本ワザ」出版のお知らせ

日東書院より『誰でもスグできる! 睡眠障害で眠れない夜の不安をみるみる解消する 200%の基本ワザ』(井上雄一 監修)を出版しました

日東書院サイト


内容: 眠れない! を訴える人に原因を究明する救いの書登場。 日本人の5人に1人は「熟睡できない」「なかなか寝付けない」といった症状の重さにかかわらず、何らかの睡眠障害があると言われています。しかし、睡眠障害と一言でいっても、さまざまな症状が存在します。もっとも重要なのはれない原因を解決しないうちは、簡単にはれるようにならないということです。 本書では、不眠の原因や症状を整理し理解しやすいように、豊富な図版を使ってわかりやすく説明していますので、必ず原因をつきとめられるはずです。
2012/07/05

「不眠の科学」出版のお知らせ

「不眠の科学」出版のお知らせ
朝倉書店より『不眠の科学』(井上雄一 ・岡島 義 編)を出版しました

朝倉書店サイト

内容:不眠の知識,対策,病態,治療法等について最新の知見を交え詳解。認知行動療法マニュアル付

2012/07/01

NHKニュース

市民公開講座の模様がNHKニュースで報道されました。
(NHK NEWS WEBより)
眠れない高齢者には"遅寝"も大切
6月30日 20時23分
日本睡眠学会の市民講座が横浜市で開かれ、高齢者の不眠の問題に詳しい専門家が、眠れないまま寝床にいると症状が悪化することが多いとして、いつもより遅く寝るよう心がけることも大切だと呼びかけました。

市民講座は、高齢化に伴い、不眠に悩む人が増えていることを受けて、日本睡眠学会が開きました。
この中で、国立精神・神経医療センターの三島和夫部長が、年をとるほど睡眠時間は短くなり、70代の人では実際には6時間ほどしかっていないのに、寝床にいる時間は9時間近くになるという調査結果を紹介しました。
そのうえで、「眠れないまま寝床にいるとストレスで不眠の症状が悪化することが多い。不眠に悩んでいる高齢者は、効果的な睡眠をとるため、いつもより1時間から1時間半程度遅く寝るといった工夫も大切だ」と述べました。
また、東京医科大学の井上雄一教授は、睡眠のリズムは、日光を浴びることで調整されるため、朝早く目が覚めてしまう人は、早朝の散歩を避けるなど光を浴びる時間を遅らせることが効果的とアドバイスしました。
講演した国立精神・神経医療センターの三島部長は、「眠れなければリビングで有意義に時間を使うなどメリハリをつけてほしい」と話していました。
2012/06/24

不眠症の認知行動療法ワークショップのご案内

日本睡眠学会教育委員会セミナー「不眠症の認知行動療法」ワークショップを開催しました。不眠症に対する認知行動療法の理論と効用について説明するとともに、その中核となる技法を実習しました。
日時:2012年6月30日(土) 13:00〜19:00
場所:パシフィコ横浜
講師:岡島 義
対象:初級(定員100名)
料金:7,000円(日本睡眠学会第37回定期学術集会参者は4,000円)
2012/03/22

「認知行動療法で改善する不眠症」を出版しました

「認知行動療法で改善する不眠症」を出版しました
総合出版すばる舎より『認知行動療法で改善する不眠症』(岡島 義・井上雄一著)を出版しました。

総合出版すばる舎

内容:睡眠の「あるべき姿」にこだわっていませんか? 実はその「こだわり」が、あなたを不眠症にする原因なのです!
薬に頼らず、快眠できる習慣を作る! 快適な睡眠のために必要なことは、「眠るための習慣作り」です。知っておくべき正しい知識と認知行動療法の実践方法を、余すところなく詳しく解説します。
国内に21万人もいるとされる不眠症患者。睡眠の状態に悩む人は5人に1人とも言われています。本書は「薬を使わず、認知行動療法で不眠症を改善しようということ」というもので、健康的に不眠を解消したいと考える人のニーズに応えることを目ざしています。最新の医療的な見地から、不眠に悩む人の問題解決を図る方法を紹介します。(総合出版すばる舎HPより)