ニュース

お知らせ

  1. TOP
  2. ニュース
  3. お知らせ
2018/07/15

睡眠実態調査のお知らせ

東京医科大学睡眠学講座 / 公益財団法人神経研究所では大学生を対象とした睡眠実態調査を実施しています
2017/07/28

井上雄一監修CD 発売のお知らせ

井上雄一監修CD 発売のお知らせ
2017年7月28日発売「眠りに誘うクラシック~睡眠専門医が選んだスペイン楽曲集」が発売されました
https://healingplaza.jp/archive/9472/

2016/10/05

子どもの日中眠気尺度 (PDSS日本語版)

子どもの日中眠気尺度 (Pediatric Daytime Sleepiness Scale: PDSS) 日本語版を開発しました。 子どもを対象とした日中の眠気を測する自記式質問票です。高い信頼性と妥当性が報告されており、 原著者の許可を得たうえで、日本語版の作成と妥当性の評価を行いました。
Komada Y, Breugelmans R, Drake CL, Nakajima S, Tamura N, Tanaka H, Inoue S, Inoue Y. Social jetlag affects subjective daytime sleepiness in school-aged children and adolescents: A study using the Japanese version of the Pediatric Daytime Sleepiness Scale (PDSS-J). Chronobiology International. Chronobiol Int. 2016; 12:1-9.
2016/03/05

World Sleep Society Secretaryに就任しました

World Sleep SocietyのSecretaryに就任しました

Officers
President: Clete Kushida (United States, WSF)
President elect: Charles Morin (Canada, WASM)
Secretary: Yuichi Inoue (Japan, WSF)
Treasurer: Thomas Penzel (Germany, WASM)

http://worldsleepsociety.apps-1and1.com/officers
2015/08/15

ミュンヘン・パラソムニア・スクリーニング日本語版

ミュンヘン・パラソムニア・スクリーニング(Munich Parasomnia Screening: MUPS)日本語版を開発しました。MUPSは、マックス・プランク精神医学研究所で開発・標準化された睡眠時随伴症に関する自記式質問票です。過去の既往ならびに現在の頻度を尋ねる21項目で構成され、高い信頼性と妥当性が報告されており、睡眠時随伴症をスクリーニングする有用なツールです。原著者の許可を得たうえで、日本語版の作成と言語的妥当性の評価を行いました。

Komada Y, Breugelmans R, Fulda S, Nakano S, Watanabe S, Noda C, Nishida S, Inoue Y. Japanese version of the Munich Parasomnia Screening (MUPS): Translation and linguistic validation of a screening instrument for parasomnias and nocturnal behaviors. Neuropsychiatr Dis Treat. 2015 11, 2953-2958

論文は、下記URLよりダウンロードできます。
http://www.dovepress.com/articles.php?article_id=24739.


調査票(日本語版、英語版、ドイツ語版)は、German Sleep Society [DGSM]のサイトよりダウンロードできます。
http://www.dgsm.de/fachinformationen_frageboegen_mups.php?language=german
2014/09/15

書籍発刊のお知らせ

書籍発刊のお知らせ
分担執筆した書籍「Modulation of Sleep by Obesity, Diabetes, Age, and Diet」が発刊されました
書籍名:Modulation of Sleep by Obesity, Diabetes, Age, and Diet
編者:Ronald Ross Watson
出版社: Academic Press
Chapter29 "Sleepiness at the Wheel and Countermeasures: Effects of Caffeine, Napping, and Blue Light." 
Yoko Komada and Yuichi Inoue
Amazon

2013/08/05

World Sleep 2015 Program Committee Co-chairに就任しました

World Sleep 2015 Program Committee Co-chair/ Organizing Committee Chairに就任しました
Program Committee Co-chair/ Organizing Committee Chair: Yuichi Inoue (Japan)
http://www.congrex.ch/worldsleep2015
2013/07/15

ASRS Secretary Generalに就任しました

ASRS ー Asian Sleep Research Society Secretary Generalに就任しました
Secretary General: Yuichi Inoue (Japan)
http://www.asrsonline.org/
2013/07/08

Sleep and Biological Rhythms「レム睡眠行動障害(RBD)」特集号のご案内

Sleep and Biological Rhythms「レム睡眠行動障害(RBD)」特集号のご案内
日本睡眠学会の英文機関誌 Sleep and Biological Rhythms から、特集号が出版されました。
第5回国際RBD(REM Sleep Behavior Disorder)シンポジウムで発表されたものが掲載されています。
 http://www.wiley.co.jp/blog/health/?p=2199

2012/12/05

「睡眠障害で眠れない夜の不安をみるみる解消する 200%の基本ワザ」出版のお知らせ

日東書院より『誰でもスグできる! 睡眠障害で眠れない夜の不安をみるみる解消する 200%の基本ワザ』(井上雄一 監修)を出版しました

日東書院サイト


内容: 眠れない! を訴える人に原因を究明する救いの書登場。 日本人の5人に1人は「熟睡できない」「なかなか寝付けない」といった症状の重さにかかわらず、何らかの睡眠障害があると言われています。しかし、睡眠障害と一言でいっても、さまざまな症状が存在します。もっとも重要なのはれない原因を解決しないうちは、簡単にはれるようにならないということです。 本書では、不眠の原因や症状を整理し理解しやすいように、豊富な図版を使ってわかりやすく説明していますので、必ず原因をつきとめられるはずです。